おいしい台所

きょうも台所にいます。

甘酒と良い眠り

去年の夏。実家へ帰ったときに、よく行く道の駅で「玄米甘酒」を買いました。もともと甘酒には酒粕のイメージがあって、酒粕の独特の香りがいまいち好きではなかった私は甘酒を敬遠しがちだったのですが、実は酒粕だけではなくて米麹でも作られると知ったこと、「飲む点滴」とも言われるそのパワーを体験してみたかったこともあり、その時は軽い気持ちで買いました。夏場だったので冷たい牛乳で割って飲んでいたのですが、これがとても美味しくて。それから、時々美味しそうな甘酒を見つけては買って飲むようになりました。

 

先日、たまたまスーパーで米麹を見つけて手に取ってみたら、袋の裏に甘酒の作り方が書いてありました。そうしたら以外と簡単そうなのです。ということで、自家製甘酒にチャレンジしてみましたよ。

 

■甘酒の作り方

<材料>

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もち米1/2合、水350ミリリットル、乾燥麹100グラム

<作り方>

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①もち米を洗って3時間程水に浸ける。

 

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②炊飯器のお粥モードで①を炊き、炊きあがったら水(分量外)を少しずつ加えて65度に温度を下げる。

 

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③②に乾燥麹を混ぜ、保温水筒に入れる。

 

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④水筒の栓を緩く締め、そのまま6時間程発酵させたら出来上がり。

 

 

出来立てを、一口味見。

 

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もうね、もうびっくりするほど甘いんです!

私間違えて砂糖入れちゃった?って位甘い。そしてその甘さがまた優しいんです。自然の甘さ。

 

濃い目に作ってあるので、お湯や水や牛乳で割って飲むのが良いと思います。

お米の粒はそのままにしてありますが、ミキサーにかけてなめらかにしても美味しくいただけるようです。

保存は冷蔵庫で。冷蔵庫でも発酵が進むので、一週間くらいで飲みきったほうが良さそう。

 

日中作り始め、出来上がったのは夕飯の後だったので、ゆっくり飲むことが出来たのは寝る前のこと。いつもだったらDVDでも見ながら大人のアイスタイムなのですが、この日は出来たばかりの甘酒をお湯で割っていただきました。

 

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ホッとする・・・。

 

 

ちびちびと、甘さをじっくり味わって飲み、飲み終えてからお風呂で体を温めて布団に入りました。

調べてみたら、甘酒には安眠効果を高めるはたらきがあるそう。糖質は高いようなので飲み過ぎには注意ですが、ミルクで割って飲むのも良さそうですね。しばらく続けてみようと思います。

 

 

 

安眠・・といえば、最近ようやく、気持ちよく目覚められる目覚まし音を見つけました。

 

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アイフォンに追加された時計のアプリの「ベッドタイム」。睡眠管理は少し前まで別のアプリを使っていたのですが、このベッドタイムの機能がとても良いので最近こちらを使っています。目覚まし機能の他、睡眠の記録や分析なども出来るのですが、気に入っているのがこの目覚まし音。「水滴」です。

 

音には好みがあると思いますが、耳にクリアなのに優しいこの音で、最近目覚めも良いです。目覚めが良いと朝の気分が違いますね。睡眠時間も、ちゃんと管理されていると思うと早寝しようと思う。(このアプリ、「そろそろ寝たほうが良いですよ」と通知が来ます)

 

 

春は、眠いですよね。

甘酒とこの目覚ましで、心地よい睡眠を。眠りってやっぱり大事ですから。

 

 

 

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