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おいしい台所

きょうも台所にいます。

女性を元気にするバッグです

働くこと 日々のこと

普段、どこへ出掛けるにも本を持ち歩く私には、バッグは軽くなくてはダメです。

読んでいる1冊が読み終わりそうな時には、「これでは行きの電車で読み終えてしまう」と次に読む1冊も持っていくこともあるし、本以外でも通勤の時にはこれにお弁当が加わり、翌日在宅勤務なんて日にはPCも加わり、そんな日ははまるで重りを持ったトレーニングか苦行に耐える修行僧のようになったりします。だからバッグそのものは軽くなくてはダメなのです。

 

そんな私がずっと使っているバッグがこれ。

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フェリージの、ナイロン×レザー横長トートバッグです。

 

【フェリージ Felisi】ナイロン レザー 横長 トートバッグ・00102-DS-0191602【レディース】

 

 

もう、10年は使っているかな。

本当に丈夫でたくさん入るし、すごく軽いし、黒はどんな服にも合うし、今もとても満足に使っています。

 

ただ難点を挙げるとすれば、この形。普通のカバンに比べると横長なので自転車のカゴに入れるとサイドが潰れること、A4の書類が入らないこと、そしてたくさん入るとはいえ、お弁当を入れると一杯になってしまう点。そして出来ればカジュアルな服装や荷物が多いときは、肩掛けやリュックのほうがいいなと思っていました。

 

そんな時、このバッグを見つけたのです。

 

 

マザーハウス「ヨゾラ」2ウェイバッグ

shop.mother-house.jp

 

見た目普通のワンショルダー。ところがこれ、サイドを引っ張るだけで、一瞬でリュックの形に早変わりします。つまり、仕事にもプライベートにも使えます。サイズはタテ27×ヨコ30×マチ13センチもあり、MサイズでもA4書類はギリギリ入るし、これならば私の大きな男子弁当もすっぽり入ります。色も限定色含め4色もあって、どの色もビジネスにもカジュアルにも使えそう。ただ難点は・・

 

「皮」だということ。

 

そうです。カバンは軽さが命の私にとって、「皮」のハードルは結構高いのです。ネットでこのバッグの情報をいくら見たところで、それが私に持てる重さなのかどうかはわからない。でも欲しい。そこで、実際にお店に行き、確かめてから買うことにしました。

 

 

私の家から一番近いマザーハウスの店舗は、横浜元町にありました。

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写真はHPからお借りしました。

 

お店に入ると男性店員さんが2人・・。そのお店の名前からなんとなく女性店員さんを予想していた私はちょっと怯みました(笑)ところがこの店員さん、このバッグについて本当に色々と教えてくれ、色は外の明かりだとこれくらいですよと外に出てくれたり、サイズについても相談に乗ってくれたり(Lサイズと迷っていました)、本当に丁寧に対応してくださいました。心配していた「皮」の重さも十分持てるもので(思ったよりずっと軽かった!)、何の心配もなく購入することが出来ました。

 

買いに行ったのは、会社をお休みした平日。お店を出てから早速バッグをリュックにして背負い、元町を抜けて途中でランチをし、山下公園まで歩きました。

 

 

横浜は紅葉まっさかりで、そんな中、山下公園では色んな「白」に目がいきました。

 

バラ園でいい香りを放っていたバラ。

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氷川丸のデッキ

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かもめたち。何匹居るんだろう。

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山下公園を出たら、日本大通りは銀杏が黄色く染まってものすごくきれいでした。

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歩くときに両手が空くということは、ずっと軽やかで気持ちいい。お陰でその後はぐるっと中華街をまわり、大好きな花巻を買って、娘に小龍包を買って、元気に石川町の駅に戻って帰ってきました。

 

 

さて、そしてこちらが購入したバッグです。

 

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色は迷いに迷って、限定色のオリーブにしました。

 

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持ったときの大きさ。

 

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リュックにするとこんな感じです。

 

 

実はこのバッグを作るマザーハウスは「裸でも生きる」の著者、山口絵里子さんが社長をされています。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと起業し、今や日本の一流ブランドと肩を並べ、百貨店でも販売されるまでになったこのバッグ。

 

通勤には肩掛けでスマートに、たくさん歩いたり、自転車をこぐときにはリュックにしてカジュアルに。なんだか元気に活動したくなるバッグなのです。

 

本当にしっかりと作られた良い製品ですよ。

私の男子弁当も、しっかり受け止めてくれています(笑)

 

 

 

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