おいしい台所

きょうも台所にいます。

笑ってごはんを食べよう

先日の私の、弱っちい、情けない記事にたくさんのコメントをいただきありがとうございました。ブログのコメント欄はもちろん、Twitterのほうでもメッセージをたくさんいただきました。
 

 
正直、私よりずっとずっと大変な思いをして働き、子育てしている方もたくさんいらっしゃると思うので、厳しい意見をいただくかなと思っていました。でもいただいたコメントは皆さん「わかります、私も同じです」「立場は違うけれど気持ちわかります」といった、共感してくださるものばかりで、こういうふうに工夫すれば夕飯の支度は楽になるよとか、こんなことなら子どもに手伝ってもらえるんじゃない?とか、たくさんのアイデアまでいただきました。本当にありがたかった。
 
私は毎朝通勤電車でTwitterやブログコメントをチェックするのですが、「子どもはお母さんの笑顔が一番見たいはず」「笑顔で食卓を囲めれば大丈夫」「自分はWMの子どもだったけれど、あの頃の母に『お母さん頑張っていたね』と褒めてあげたい」・・そんな言葉を見たら泣けてしまって、電車の中でやばかったです。
 
 
そして、私と同じような思いをしているお母さんは本当にたくさんいるんだなと改めて思いました。これが、今の働くお母さんの現実なんですね。子育てや家事はお母さんの仕事。お母さんが全部やる。そんな考え方がベースにある限り、いつまでたっても働く女性は産むかどうかで悩み、育児休職を取るかで悩み、看護休暇を取るかで悩み、小1の壁で悩み、ずっと仕事を続けるかどうかで悩むんだろうと思います。
 
男性の育児休職や家事参加はアピールだとか何とか言うけれど、家事育児は女性の仕事であるという古い考え方を改めるための大切なはじめの一歩であり、ここがうまくいかないと女性活躍なんて進まないし、いつまでたってもお母さんは大変なんですよね。
「女性はたくさん産んで、働いて活躍して、日本の労働人口減少を助けてね。オレ達も手伝うから。」そんなレベルのことを言われても、何も変わらないんです。
 まだまだ女性は辛い思いをしています。大変なんですよ。
 
 
たくさんの頑張っているお母さん達から力強いコメントをいただいて、仲間を得たような気持ちです。まずは、色々工夫して頑張ってみる。頑張り過ぎて壊れちゃったら困るので、気張らず力を抜いて。それでもダメなら、仕事辞めちゃったっていい。だって家族が一番大切なんだから。
 
本当に元気出ました。本当にどうもありがとう。
 
 
ブログを読んでくださっている働くお母さん。もし同じようなことで悩んだら、是非今回私がみなさんからいただいたコメントを読んでみてください。みなさんの温かい言葉にきっと元気づけられると思います。
 
 
子どもの記憶に残るのは、夕飯の内容よりもお母さんの笑顔。
 
 
笑ってごはんを食べよう。いつも。
 
 
 

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