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おいしい台所

きょうも台所にいます。

ビバ給食!と、娘からのひと言

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先週から小学校の給食が始まりました。

春休みから学校が始まり、さらに

給食が始まるまで、毎日お弁当を持って

学童へ行っていた子ども達。

夏休みのように長くないし、

傷まないおかずを考えなくてよいし、

保冷剤をバンバンつめたり、

麦茶を満タンにする必要はないものの・・

朝から2人分(自分含めて3人分)の

お弁当を作るのはやっぱり大変です。

夕飯の献立決めるのでさえ苦労するのに、

そこにお弁当ときたらもう。

(昨日はそぼろだったから、今日はシャケか。)

(いや、今晩揚げ物するから、その残りを入れるか。)

(あーでもサンドイッチ用のパンがたくさん残ってる。パンにするか。)

(いや、でもパンにハム挟んだら朝ごはんの目玉焼きにハムがないか)

(ならやっぱりシャケにするか)

・・と、頭の中は弁当がぐるぐる(笑)

それ以外にも、朝作る時間、

戦場と化した台所を片付ける時間、

持ち帰ってきた弁当箱を洗う時間・・

手間と時間が結構かかります。

そして給食が始まり、そんな時間が

一気になくなるたびに、毎度毎度、

給食の素晴らしさを実感する母なのです。

ところが先日、明日から給食という

日に、空のお弁当箱を渡しながら

娘がぽそっと言いました。

「私お弁当がいいな。

ずっとお弁当だったらいいのにな。」

すっごい嬉しかったです。

始業式の日、防災ずきんやら

お道具箱やら雑巾やら体操着やら、

とにかくたくさんの荷物を持って、

しかも雨で傘も持って、その上に

水筒とお弁当箱をぶらさげ、

よたよた歩く子ども達の後ろ姿を見て

学童がなければ、重い荷物が

2つも減るのにと、申し訳ない気持に

なりました。

でも子ども達はそんな事全く気にせず、

毎日空っぽのお弁当箱を持って

帰ってきたし、「お弁当がいい」と

そんな嬉しい言葉まで言ってくれた。

毎日お弁当作りなんて

出来るかしらと、中学校からの

お弁当生活を憂えていましたが

(私の住むところの公立中学は、

給食がありません)、

ちょっと頑張れそうな気がしてきました。

母なんて簡単なものです。

子どもの反応で、一喜一憂。

でも。

それでいいんですよね。

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