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おいしい台所

きょうも台所にいます。

冬の月

食と記憶

20141123

今日、ふと立ち寄ったお店で懐かしい曲を聴きました。

~月だけが知っていた

私達のこの恋は

今ちいさな花火みたいに

ひっそりと終わるの~

Moonlit Summer

↑こちらのサイトから、ちょこっとだけ視聴

することができます。

杏里さん、「夏の月」

1998年の曲です。

歌詞もメロディも、とっても切ない曲。

1998年といえば私はまだ20代の半ば。

日ノ出町で一人暮らしをして間もなく、

自分もまわりも、やけに辛い恋愛を

繰り返していた頃です。

この曲が好きで、何度も何度も聴きました。

一人の部屋に帰る時

悲しいときも、嬉しいときも、

どんな思いで帰る時も、

見上げればいつもそこに

月が光っていました。

写真は一週間前の明け方の月です。

小さな欠片のような月。

冬は一層、月が輝いてきれいです。

でもその分、自分の色々な部分を

見透かされているような気になります。

お月様には、嘘はつけない。

どんな秘め事も。

本心も。

この曲を聴くと、

月を見上げたくなります。

よかったら、聴いてみてくださいね。

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