おいしい台所

きょうも台所にいます。

働く親をサポートする登下校通知

20141005

すっかり日が短くなりましたね。

少し前まで18時過ぎに買い物を終えて帰宅

しても、外で遊ぶ子ども達を見かけましたが、

さすがに見なくなりました。

秋は四季の中で一番夜が長いそうです。

秋の夜長とはそこからきているんですね。

暗くなりがらんとした道を見ると、

子ども達は家の中でテレビを見たり、

宿題をやったり、早めにお風呂に入ったり

しているのかなと、それぞれの温かな

家の中を想像します。

でもふと我に返ると、学童からの帰宅が

18時を過ぎる自分の子ども達が、

こんな暗い中帰ってくることがとても

心配になります。

うちの場合、どうにか子ども達が帰ってくる

前に親が帰宅することが出来ますが、

親の帰宅が遅く、子どもが帰っても真っ暗な

家の中に入らなくてはならなかったりする

場合は、更に心配だろうと思います。

うちの子ども達が通う学童では、最近

登下校の通知サービスを導入しました。

学校から学童へ到着した時、学童から帰宅

する時、それぞれ携帯にメールが届きます。

内容は、

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「退館のお知らせ」

○○○○さんが、

2014.09.26 17:37:41 に

退館されました。

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というごくごく簡単なものです。

これが、入館ならば15時前後、退館ならば

17時半頃届きます。

機械的な毎日同じ文面なんですが、

これがちょっと嬉しいんですよ。

(子ども達、頑張ってるな。)

(今日は4時間だったんだな。)

(いつもより退館が遅いな。何かあったかな。)

メールが子ども達からのメッセージの

ような気がして、

「よし、私も仕事頑張って早く帰ろう」

という気持ちになります。

私の住む横浜市もそうですが、学童は

親が運営するところが多いですよね。

こういったシステムを親が提案出来るならば

是非取り入れてみてくださいね。

個人でも今、家にセンサーを設置することで

こういったメールのお知らせをしてくれるものも

あります。

松本電工株式会社さん

http://www.matsumoto-denko.com/sale/child.html

働く親にとっては、有難いシステムだなと

思います。

まぁ本音を言えば、春夏は多少

遅くなってもいいから、秋冬は自分が少し

早く帰って、子ども達も暗くなる前に

帰らせてあげたい。

そんなふうにフレキシブルに時短勤務を

使えたら、親も子も気持ちがぐっと楽に

なるんだけどな。

あと2か月半くらいは、どんどん日が

短くなって、どんどん寒くなります。

頑張る子ども達の為に。

せめておうちの中は温かく、安心な場所に

してあげたいなと思います。

もちろん、自分自身のためにも。