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おいしい台所

きょうも台所にいます。

後ずさりしないちりとり~はりみ~

2014091202

 

ああー、やっちゃった。

昨晩のことです。

 

砂糖を壺に補充しようと引出しの中から

輪ゴムでしばった砂糖袋を取り出したら

「さらさらさら~」っと足下に細かな粒が。

しばった袋の口についていた砂糖が

こぼれ落ちたのでした。

 

こんなことは日常茶飯事。

砂糖に限らず、玉ねぎのみじん切りだったり

パンくずだったり、米粒だったり、時には

きゅうりのスライスがコロコロ・・

なんてよくある話です。

 

だから、台所にはほうきとちりとり。必要です。

でもって、ここで使うちりとりが重要。

砂糖やら小麦粉やらの微小な粉やお米、

そんなものが、どんなちりとりでもサっと

取れると思います??

 

取れないんですよ、これが。

 

以前私は500円で買った

ブリキのちりとりを使っていました。

これ、外で使う分には問題ないかも

しれませんが、家の中のほこりや髪の毛や

まして台所の砂糖なんか全然取れない。

 

ちりとりを床にぴったりつけても

どうしても隙間が開いて、掃いても掃いても、

その隙間に入ってしまって掬えないんです。

 

掬っては取れないゴミのために後ずさり。

掬っては取れないゴミのために後ずさり。

しまいにゃ壁にぶつかる、みたいな。

・・・。

 

 

そこで購入したのがこの「はりみ」です。

 

2014091203

 

「はりみ」とは、和紙に柿渋を塗って作られた

昔ながらのちりとりです。

取っ手はなく、上の部分を手で持って使います。

大小あり、大きいものだと1400円くらいします。

 

紙のちりとりに1400円?

高い!と思いますか?

でも使ってみるとわかりますよ、その価値。

 

2014091201

 

紙の柔軟性のおかげで、ぴたっと床面に

くっつけることが出来ます。隙間ありません。

だからゴミがすーっと掬えるんです。

 

そして紙だからって侮ってはいけません。

柔軟性がありながら、丈夫なんです。

これ買って3年位経ちますが、全くへたりなし。

家の中で普通に使っていれば濡れることもないですが、

落ちたきゅうりを掃きとるくらいなら全く問題なし。

 

500円のブリキを買うより、はるかにお得な

買い物だったと思います。

 

 

忙しい主婦にとっては

後ずさり、後ずさり・・の時間もストレスも無駄なのだ。

 

 

 

なわけで、台所にイチ押しのちりとり。

「はりみ」でした!

 

 

 

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