おいしい台所

きょうも台所にいます。

たわしの革命児「キクロン」で決まり

2014070101

 

正直、ラベルの古くささとスポンジのカラーに

いやー、ちょっとなと、使うのを避けていました。

 

何かというと、キクロンスポンジ。

ドラッグストアやホームセンターで

大抵どこでも売ってます。しかも全然高くない。

1個150円前後です。

 

でも、見た目で判断しちゃってたんです私。

いや、謝りますほんと、すいませんでした。

 

 

このスポンジ、本当に良いんです。

ふきん問題と同じく、このスポンジに出会うまでは

スポンジ問題も抱えていたうちの台所。

色んなスポンジを試したお陰で、ダメなスポンジは

すぐわかるようになりました。

 

・泡立ちが悪い

・水切れが悪い

・すぐにぺたんこになる

・油が残る

・すぐに汚れる

 

・・とにかくなにしろ、気持ちが悪い。

 

食器洗いスポンジというものは直接手で

お皿の汚れを確かめながら使うものなので、

手で触れたときの使い心地がとっても大切です。

 

デザインが良いものを買ってみたり(すぐ汚れた)、

安いのをまめに替えてみたり(油でいつもべたべた)、

高いのにしてみたり(高い理由を実感できん)

 

・・・色んなスポンジを使ってみましたが、

ほんとに「これだ!」という良いものに

出会えずにいました。

 

 

それがある日ふと、旦那の実家で洗い物をしていた時

「このスポンジ、泡立ち良いし、油残らないし、使いやすいな~。」

とまじまじと手元のスポンジを見つめたら、

あのキクロンじゃないですか!

 

速攻、買いに走りました。

そして以降、ずっとこれです。

 

 

20145070102

 

今や、このラベルのご婦人を愛しく感じます。

きついピンクや黄色や緑のスポンジの色にも

 

「これでこそキクロンだ!」

 

と思います。

 

キクロンなくなったらどうしよう、と不安になる位です(笑)

素晴らしいぞ、キクロン。

 

 

しかしこのネーミングって、どこからきたんだろう。

「キク」は「効く」だとして。

「ロン」・・麻雀?あがり?

皿洗いには「効く」キクロンでいっちょ「あがり」?

 

 

・・なわけないね(笑)