おいしい台所

きょうも台所にいます。

和太布(わたふ) ふきん

 

皆さんはふきん、何使ってますか?

何枚持っていて、どんな素材で、どういう風に使い分けてます?

 

台所に立つ人にとって、ふきん問題って深刻。

なかなか「コレだ!」というふきんに巡り会えなかったり、

「この使い方が一番!」という方法が見つからなかったりします。

 

ふきんって、食べ物を扱う食器を拭いたり、作業台を拭いたり、

子どもが小さければ手や口を拭くのにも使います。

全ては口に入る食べ物に接する部分です。

だから、清潔に保ちたい。

 

・・でもこれがなかなか難しい。

 

気付けば台拭きで手を拭いちゃってる自分が。

ふと見ると皿拭きにぽつぽつと小さな黒カビが。

さっき醤油を拭いた台拭きで口元拭う息子が。

 

きゃーってなります。

軽く母失格とか思います(笑)

 

 

そこで考えました。ふきん対策。

まず、使い分けと、理想のふきんを書き出してみる。

 

-ふきんの使い分け-------

 ①お皿を拭くふきん

  ・すぐ乾いて、カビがつきにくいもの

  ・濡れたらすぐに替えるため、枚数多め

  ・白が清潔で良い

 ②台拭き

  ・厚めで吸水が良いもの

  ・白が清潔で良い

 ③手拭き(手洗い用)

 ④雑巾(ガスレンジとか、床)

  ・これは何でも良い。汚れがひどくなったら

   そのまま捨てられるくらいのもの。

  ・でも、いかにも雑巾は嫌

 ⑤口拭き(食卓に出すもの)

  ・小さめのもので、枚数多め

-----------------------

 

こんなところでしょうか。

でも、5種類もふきんを揃えるか?

お金かかるし大変・・。

 

ならば、

 

-ふきんのまわし方-------

 ①→(クタクタになってきたら)②として

 ③→(薄汚れてきたら)④として

 ⑤・・は仕方ない、別。

-----------------------

 

ということで、準備するのは①③⑤のふきん。

③は普通のタオルで良く、これを④にする時には

半分に切って雑巾にする。⑤は安価のおしぼり用タオルを使って

汚れたら捨てるとして・・。

問題は、①です。

 

これにはこだわりが必要。

水仕事をいかに快適に終わらせられるかは

この①にかかっている。さて、どうするか。

 

以前使っていたワッフル地は、すぐにびちゃびちゃになって

×でした。その後使った麻のものはなかなかよかったのですが、

カビが気になりました。

どこかに超乾きが早く、吸水が良く、カビない布はないものか。

 

 

ありました。

 

 

コレです!

 

 

じゃーん。

 

 

朝光テープさん 「和太布(わたふ)」

和太布【あす楽対応】【楽ギフ_包装】【HLS_DU】【RCP】

価格:734円
(2014/6/6 23:15時点)

※ココのお店、他の雑貨も良いものがたくさんあります!

 

 

ガラ紡と呼ばれる日本独自の紡績方法で織られた木綿の布。

以前雑誌で見かけて気になっていたのですが、ネットで調べたら

その吸水性と速乾性、そしてもちの良さが絶賛されていました。

早速5枚購入して使ってみたら、これが良いんですー!!!

 

麻よりしっかりと、厚めに出来た布。なのに一枚でたくさんの

お皿が拭きとれてしまうし、何より乾くのが早い!

そして私は使い始めてから一年以上経っていますが、

カビはひとっつもありません!!真っ白で、清潔。

 

そしてもちが良いのは本当で、いまだに①→②へと

まわせていません・・。(もったいなくて、まわせない・・)

お陰で、ふきん問題②をどうする?は、

まだ片付いていないのですが(笑)

 

この朝光テープさんでは和太布とあわせ「びわこふきん」も

販売されています。こちらは少し小さめで、このびわこふきん

だけで洗剤なしで食器洗いが出来るというすぐれもの。

エコにもなるんだ。すごい。

 

 

「和太布」「びわこ」自信をもっておすすめします!

ふきん一つで、台所仕事が快適になりますよ。