おいしい台所

ほどほど家事で、おいしい暮らしを。きょうも台所にいます。

ごはん

雑穀バンザイ、もち麦バンザイ、ごはんバンザイ

先日、友達が「健康診断の数値がすごく良くなってびっくりしたんだけど、あれは絶対『もち麦』に違いない」と興奮して言ってきました。聞けばコレステロールの数値が100も下がったそう。もち麦を食べる以外やっていることはないので、もち麦に違いない、…

パセリとクスクスのサラダ~夕方5時からお酒とごはん

ジャーマンポテトを作るために買ってきたパセリが、たくさん余ってしまいました。以前鉢植えでパセリを育てたことがあるのですが、その時調べて、パセリの栄養価はとても高く、たくさんの効能があることを知っていました。だから飾り程度ではなくガッツリ主…

レタスと淡路島たまねぎスープ

少し前からはまっているスープがあります。 「淡路島たまねぎスープ」。独特の甘さと柔らかい食感で、日本一の品質を誇る淡路島のたまねぎ。このたまねぎを100%使った粉末スープです。お湯で溶かして飲むスープなのですが、しっかりしたたまねぎ感とコク…

お弁当に、そうめん

学童のお友達がお弁当にそうめんを持ってきていたそうで、自分も持って行きたいと娘にお願いされました。お弁当に麺類もアリなのだと、本などで見て知ってはいましたが、今まで自分が持って行くことも、子ども達に持たせたこともありませんでした。 パスタな…

野菜が食べたい、うちの夏カレー

福島から帰宅し翌日夕方から実家に帰って2泊した後の帰り道のこと。娘が自分の口元を指さして言いました。 「かーちゃん、見て。なんか変なふうになってるの。」 見ると唇の上側がただれて、赤くなっていました。娘は肌が弱く、体に合わないものを肌に付け…

夏休みの嬉しい宿題

「かーちゃん、明日ほうれん草とコーンとハム買って来て」 先日娘に言われました。昨年から学校の家庭科では調理実習が始まり、時々食材を持って行ったり、宿題だと言ってお味噌汁を作ってくれたりしていましたが、どうやら夏休みの宿題の中に「献立と調理」…

かぼちゃを食べない娘

私の娘はかぼちゃが嫌いです。 かぼちゃだけでなく、さつまいもも、じゃがいもも調理によっては食べません。どうも口の中でホクホク、またはねっとりする食感が嫌なようで、かぼちゃの煮物はもちろん、焼き芋も食べないし、じゃがいもはフライドポテトは食べ…

暑い夏の、お弁当づくり

子ども達の夏休みが始まりました。一年の中で一番大変な、一番気を遣うお弁当生活の始まりです。 普段自分のお弁当には前の晩の残りものも入れるし、メインがなくても、時におにぎりと味噌汁だけなんて時もあるし、いざとなったらおかずは買って・・なんてこ…

低気圧とカレーと水まんじゅう

台風が西から近づき、朝からものすごい湿気と低気圧で体が重い今日。午後から子ども達の学校で面談があったので、午前中は家でお仕事をしていました。仕事は相変わらず、というか7月から更に担当が増えて忙しくなることがわかって、モチベーションは下がり…

玉ねぎの肉巻き

先週のことです。会社から帰宅したら、大小様々の美味しそうな玉ねぎが、台所の作業台の上に置いてありました。夫に聞くと、お隣のおばあちゃんが持ってきてくれたとのこと。そういえばお隣の軒下に、たくさんの玉ねぎがぶらさげられていたっけ・・と思い出…

息子が削ったかつお節

「かーちゃん、これ使って」 先日、地域のお祭りに友達と出掛けた息子が、2つの袋を持って帰ってきました。どうやらお祭りで「かつお節削り体験」をやっていたようで、体験の後、自分で削ったかつお節と、出汁とり用にいりこ数匹をもらってきたようです。 …

甘酒ドリンクあれこれ

少し前から、甘酒を作って飲んでいます。 oishiidaidokoro.hatenablog.com 甘酒は米粒が残ったままで保存し、お湯や牛乳で割って飲んでいたのですが、そうすると食感は「飲み物」というより「食べ物」。食後などなんとなく飲む気がしないこともありました。…

お花とお昼ごはん

ニオイバンマツリです。 私の家のご近所では、このニオイバンマツリの花をお庭に植えているところが多く、今の時期道を通ると何とも言えぬ甘い香りがあちこちでしてきます。バラのような、キンモクセイのようなこの香り、最初はどこから香ってくるのかわから…

きゃらぶきと黒い指

先日、会社で隣に座った後輩から、「なんか・・指どうしたんですか?」と心配そうに聞かれました。何故なら私の両手の親指から中指まで、指先が黒ずんでいて、特にささくれた親指の先は傷だらけみたいに見えたからです。「あ・・ごめんっ。これね、実はね・…

たまねぎの薄皮茶と、新たまねぎ

少し前に、こんな本を買いました。 「壮快・安心ベスト健康法!食べて治す最強療法」 壮快・安心ベスト健康法! 食べて治す最強療法 (タマネギ、ショウガ、トマト、ニンニク) Amazonより-------------- 健康雑誌『壮快』『安心』が自信を持ってお勧めする「食…

きゅうりをもりもり食べる

少し前に、タニタ食堂でランチをする機会がありました。お茶碗にはおおよそのグラム数が線で描かれており、味付けは薄味だけれど出汁やお酢等で工夫されていて、野菜たっぷりの昼食は食べ応えがありました。主食は鶏肉のトマトソース煮でしたが、主食に添え…

大葉とたらこと粉チーズののっけごはん

小さい頃、生ものが食べられませんでした。 肉も魚も生特有のにおいがダメで、特に魚介類はお刺身は一切ダメだし、いくらなどの魚卵もダメ、カニみそも塩辛もイカ墨もダメでした。大人になってようやく白身やまぐろなどのお寿司やお刺身は食べられるようにな…

今日ものっけごはんーアボカド海苔の佃煮と鮭海苔

さて。のっけごはんです。 今回はもう絶対間違いない組み合わせ2つ。 ■アボカドと海苔の佃煮 <材料>アボカド3分の1~半分、のりの佃煮、焼き海苔 以前ブログにも書きましたが、この組み合わせは超お酒の強い義姉の娘、つまり私から見た姪っ子に教わりま…

生きるぼくら~大切な一粒のお米

「生きるぼくら」 原田マハ Amazonより---------- こんなうまい米、はじめてだ!驚いた引きこもりは、病気のばあちゃんのため米づくりへ一直線。それは自分を取り戻す旅だった。 いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の…

お昼ごはんはいつもの常備菜

今、週に一度のペースで在宅勤務をしています。 会社で仕事をするのと違って切り替えがなかなか難しいこともあるのですが、ちょっと学校へ行く用事があったり、子どもの病院の付き添いがある時など、休みを取るほどでもないちょっとした用事をこなせるので、…

金時豆を煮ました

台所の引出しを整理していたら、去年買った金時豆が出てきました。豆は300グラム。家では夫も子ども達も煮豆をほとんど食べないのでどうしようかなと思ったのですが、冷凍出来るし、毎日のお弁当のおかずにもなるので、300グラム全部を煮ることにしました。 …

ふき味噌おにぎり

ふきのとうをいただきました。 きれいな黄緑。お隣のお庭からです。朝晩は冷えても、もう春なんですね。うちの小庭の木々も花芽があちこちでふくらみはじめているけれど、こうして春の山菜を目にすると実感します。 このきれいなふきのとうを見ていたらすぐ…

今日ものっけごはんー豆腐とキムチ

冷蔵庫に、ちっちゃな豆腐がありました。 これは、先日「豆腐をお醤油で食べたいから買ってきて」と冷奴など今までまともに食べたこともない娘がいきなり「食べたい」と訴えてきたので、買ったものです。お皿にのせ、かつおぶしとお醤油をかけて出したものの…

白のグラタン皿を見つけました

我が家では、カレーやシチューの残りでよくドリアを作ります。冷凍しておいたカレー等を使えば簡単に出来るので、時間がない時や休日のランチ等の我が家の定番メニューになっています。 今まで、ドリアには子ども用にこの器を使っていました。 グラタンやド…

のっけごはん、いきます!

先日、「すし酢で酢たまねぎ」の記事でもご紹介しましたが、最近ハマっています。・・・のっけごはん。 何しろ無類のごはん好き。米大好き。炊いた米さえあれば、ごま塩ぱらりするだけでも満足してしまう私。米を簡単に、美味しく食べられるレシピにはどうし…

すし酢で酢たまねぎ

昨年の運動会のお弁当は、おいなりさんでした。冷蔵庫に常備している自家製のすし酢と前の晩に煮て味を染ませたお揚げで、おにぎりを握るよりもずっと簡単に作れてしまういなり寿司。この手作りのいなり寿司が子ども達は大好きで、運動会だけでなく夏場のお…

ハマってしまっただし「千代の一番」

皆さん、だしってどうしてますか? こんぶやかつおぶしやいりこを使って、きちんと出汁とってますか? 私はとってません(笑) 本当なら、まとめて週末にでもだしをとり、冷蔵庫や冷凍庫を活用してお味噌汁や煮物やおひたしなどに使うのが良いのだと思います…

いつもの常備菜のこと

先週のお休みに、翌週に備えて常備菜を作りました。 少し前から、無理のない程度に常備菜を作るようにしています。一時期仕事がとても忙しく、まったくご飯を作れないことがあって、常備菜を作る習慣が出来ました。もともと事前に献立を決めて作り置く・・と…

七草粥におもちを

今日は1月7日。七草粥の日です。 土曜日で会社がお休みなので、朝ゆっくりと準備することが出来ました。 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。 まな板に並べてみても、どれがセリでどれがゴギョウでどれがスズナなんだかわか…

おやつは煮豆とはりはり漬け

実家の母は、お正月になると花豆をたくさん煮ます。父が生きている頃から、お正月には花豆とやつがしらを煮るのが母の中の決まりで、どちらも父と私の好物でした。特に花豆は、ホクホクした食感と甘すぎないその味が後を引き、鍋一杯に煮ても父や私がしょっ…